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カタログギフトの注意点とは

注意点
お祝い・内祝い・お返しには、時代の変化や地域・文化による多少の違いはあるものの、古くから伝統や風習、礼儀作法などの点で注意しなければならないことがいくつか存在します。いざというときに慌てないように、あらかじめ知識やマナーを身に付けておきましょう!

贈る時期をはずさないようにしましょう

贈り物を届ける時期は、早すぎても遅すぎても失礼になってしまうことがあります。お祝い・内祝い・お返しをする際には、一般的とされる贈答時期を間違えないように気をつけましょう。

<お祝いを贈る時期>
結婚祝い
結婚の知らせや披露宴の招待状を受けとってから、挙式の1~2ヶ月前、遅くても1週間前まで。
出産祝い
生後7日を過ぎてから、お宮参りをする生後1ヶ月くらいの時期まで。
新築祝い
新築披露の当日、もしくは新築後半月から、遅くても2ヶ月以内。
<内祝いを贈る時期>
結婚内祝い
結婚から1ヶ月以内。
出産内祝い
出産から1ヶ月前後、遅くても2ヶ月以内。
新築内祝い
新築披露をした日程から2週間以内、遅くても1ヶ月以内。
香典返し
即日(葬儀当日)、もしくは四十九日の法要後。

商品が重複しないように気をつけましょう

過去にもお祝いや内祝い、お返しをしたことがある方への贈り物は、同じ品物を贈らないように注意しましょう。贈る相手に失礼になるのはもちろんですが、贈り主にとっても「お祝いをしたい」「感謝をしたい」という気持ちが伝わらないのは、とても残念なことになってしまいます。

高額すぎる贈り物は避けましょう

低額すぎる贈り物は体裁がわるいものですが、逆にあまりにも高額すぎる贈り物は、贈られた相手の方にかえって気を遣わせてしまうことがあります。とくに、お返しの場合は、先に贈られた品物よりも高価な品物を贈らないようにしましょう。

自分の好みや趣味で贈り物を選ばないようにしましょう

贈り物は、贈る相手への気持ちを品物に込めて届けるものです。自分の趣味や嗜好に合ったものであっても、贈られた方が喜ぶとは限りません。贈り物をする際は、あらかじめ相手の好みをリサーチしたり、必要なものを考えて選ぶことを大切にしましょう。

お祝いに不向きなものは避けましょう

一般的にお祝いに不向きな品物や、縁起が悪いとされている品物や品数などがあります。「向き・不向き」は地域によっても多少の違いがあるので、その土地の風習に詳しい方に聞いてみるのも良いでしょう。

<不向きとされる品物>
日本茶
弔事に使われることが多いイメージがあるため。
「苦」「死」と語呂が悪く、櫛自体が歯が欠けてしまうもののため。
ハサミ、包丁などの刃物類
「縁を切る」という意味があるため。
ハンカチ
涙を拭うもの=「別れ」を連想させるため。
履物
「踏みつける」という意味があるため。
ストーブ、ライターなどの火に関連するもの
火は火事を連想させるため。
<不向きな数>
「四」、「九」
「死」、「苦」は不吉な意味を連想させるため。
偶数
(「八」は、末広がりで、縁起が良い吉数になる)

カタログギフトを贈る際は、信頼できる会社を選びましょう

カタログギフトにはさまざまな種類のものがあり、品揃えも多岐に渡ります。贈る相手に本当に喜んでもらえる贈り物をするのなら、カタログに掲載されている商品に目を通し、こだわりや質の高さを確認しておきましょう。

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