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  • 平成30年7月豪雨、平成30年台風21号、及び平成30年北海道胆振東部地震により、被災された皆様に心より御見舞申し上げます。

よくある質問(返す側)

お祝いをお返しする時期

Q.お祝いのお返しをする時期は、いつ頃がよいですか?

A.お祝いの種類や状況によって、内祝いを贈る時期は異なります。

結婚内祝いの場合
結婚祝いに対して内祝いを贈る場合は、結婚式を挙げてから1ヶ月以内に直接持参するか、その間に届くように贈るのが一般的です。「無事に結婚しました」という報告の意味も兼ねているので、遅れないようにしましょう。また近いうちに結婚式をする予定がなく、入籍のみの場合は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内に内祝いを贈れば問題ありません。
出産内祝いの場合
出産祝いに対して内祝いを贈る場合は、出産から1ヶ月前後のお宮参りの時期に贈るのが一般的です。しかし出産前後は夫婦共に忙しく、予定通りに物事を進めるのが難しいこともあります。その場合、2ヶ月以内を目安に贈るようにしましょう。出産内祝いには、生まれた赤ちゃんのお披露目をする意味合いもあり、名前を入れたギフトを贈る方も多くいます。このようなギフトは注文から受け取りまで時間がかかるため、より計画的に準備を進める必要があります。
新築内祝いの場合
新築祝いに対して内祝いを贈る場合は、新築披露をした日、あるいは転居した日から2週間以内、遅くても1ヶ月以内に贈るのが一般的です。基本的には新築披露でおもてなしをすることが内祝いの代わりになりますが、距離や日程の問題でおもてなしが出来なかった方や、高価なお祝いをくれた方には内祝いを贈るようにしましょう。

そのほか、香典返しの場合には、即日(葬儀当日)、もしくは四十九日の法要後にお返しをするのが一般的とされています。
内祝いを贈る場面は、日常がガラッと変化する時期であることが多く、なかなか内祝いにまで頭が回りにくいということもあるでしょう。とはいえ、内祝いとはお祝いを下さった方に感謝の気持ちを伝えるためにあり、いただいたらこちらからも必ずお返しをすることが大切です。まずお祝いをいただいたらすぐに、お礼の電話やお手紙を返し、それから内祝いを贈るようにしましょう。

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