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  • 平成30年7月豪雨、平成30年台風21号、及び平成30年北海道胆振東部地震により、被災された皆様に心より御見舞申し上げます。

よくある質問(返す側)

お祝いのお返しはしなくてはいけない?

Q.お祝いをいただいた場合は、必ずお返しをしなくてはならないものですか?

A.一般的に、快気祝いや香典をいただいた場合などは、お返しが必要といわれています。

その他の結婚祝いや出産祝い、新築祝いなどへのお返しは、お祝いをいただいた方とのお付き合いの程度によっても異なってきます。

お祝いをいただいた場合、必ずお返しをすることがマナーとされているかというと、そのようなことはありません。例えば結婚祝いをいただいたのであれば、披露宴にその方を招待するというのもひとつの方法です。招待することに加え、料理や引出物などが結婚祝いのお返しになります。

また結婚祝いが、職場や友人同士でお金を出し合うなどして複数人から共同でいただいたものであれば、その方々を披露宴や新居などに招待したり、新婚旅行でのお土産を買ってくるなどしてもよいでしょう。

新築祝いについても、お祝いをくださった方々をお招きし、新居をお披露目することがお返しの代わりとなります。その際には、感謝の気持ちを表すためにも、いただいたものを飾ったり、使用したりなどするとよいでしょう。通常は、軽食やお菓子、お茶を出すなどの接待をすれば十分ですが、もしも親族をもてなす場合には食事の席を設けるのもおすすめです。

段取りに関してですが、日取りは可能な限り大安や友引など日柄のよい日を選びましょう。お招きする際には、相手の都合をあらかじめ確認した上で、招待状を用意して手渡しか郵送をしてもよいでしょう。そこに最寄りの駅や、目標物などを記入した地図を同封しておくとさらに親切です。相手が車で来る場合にそなえて、来訪者が使える駐車場の場所も忘れずにマークしておきましょう。

お返しをする場合、しない場合のいずれにしてもお祝いをいただいたら受け取ったことを知らせる意味も含め、お礼の電話や手紙は最低限忘れないようにしましょう。必要なのは、感謝の気持ちを伝えることです。お返しを贈るだけでいいということではありませんし、同時にお返しを贈らないのであればその分なにか別の形をとることが必要となります。

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