ようこそ いらっしゃいませ

店舗情報

  • DAIMARU
  • Matsuzakaya
<お知らせ>
  • 西日本地区を中心とした記録的な豪雨により、被災された皆様に心より御見舞申し上げます。

よくある質問(返す側)

引き出物は相手によって変えていい?

Q.引き出物は、贈る相手によって品物を変えてもよいですか?

A.贈る相手によって、引き出物の品物を変えることは問題ありません。

引き出物の贈り分けといって、性別や年齢層、新郎新婦との間柄や、ゲストの好みに合わせるなど、相手にふさわしいものを贈るために引き出物の内容を変えることは、実はよく行われていることです。

しかし、出席者すべての方に対して贈り分けをすることは困難なので、例えば親族、友人、会社関係という分け方や、独身者、既婚者、親族という分け方など数パターンに分類するケースが多くなっています。他にも予想されるご祝儀の額で分けることもあり、この場合には年齢層や関係性によって金額に見込みを付けることになります。贈り分けをする場合には、会場側へセッティングのお願いをすることになります。万が一贈り相手を間違ってしまうというような混乱を招かないように、数種類に留めておくのがよいでしょう。

また両家の流儀を尊重し、双方が分担して引き出物を準備することもあります。地域や家ごとに引き出物の数、金額、内容に決まり事が存在することもあり、そのようなしきたりの遵守を主催側に求める方もいらっしゃいます。来てくださった方へ失礼のないよう、そのようなことも考慮して引き出物選びをするのも大切なポイントです。

贈り分けの注意点としては、引き出物の袋を統一するということです。贈る相手によって引き出物の品を分けるといっても、収納する袋のデザインやサイズを変えてしまうのは望ましくありません。贈り分けをするのはあくまでも中身のみであり、引き出物の袋はすべて同じものになるよう配慮しましょう。

引き出物は、品物ではなくカタログギフトが選ばれることも多くなっています。カタログギフトであれば、金額に差があったとしても冊子サイズは変わらないため、見かけは変わりません。すなわち贈り分けには最適といってよいでしょう。値段や内容がわかりにくいだけでなく、幅広い年代の方に向けて贈ることができるのもカタログギフトの大きな魅力です。

PAGE TOP