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よくある質問(贈る側)

お祝いとして贈ってはいけない品物

Q.一般的にお祝いとして贈ってはいけない品物はありますか?

A.お祝いの際の贈り物には、縁起が悪い、語呂合わせがよくないなどの理由から、避けた方がよいものがいくつかあります。

いくつか例を挙げると、日本茶は一般的に弔事に使われることが多いイメージがあり、お祝いとして贈ることは好まれません。櫛は、歯が欠けてしまうことがある上に、「苦」「死」と語呂が悪いとされます。他にもハンカチは、涙を拭うもののため、「別れ」を連想させてしまったり、ハサミや包丁などの刃物類は、「縁を切る」という意味を持っていたりします。

親しい方に贈るには問題ないものもありますが、相手との関係性によっては贈った品が失礼に当たることもあります。例を出すと、目上の方に贈り物をする際に現金を贈ることはマナー違反とされ、結婚祝いや香典など決められた場合のみに限られています。仲人へのお礼で現金を贈ることはありますが、必ず菓子折りを一緒に用意し、現金はあくまでも添え物となっています。そのほかにも、靴下や下着・肌着などの直接身に付けるものは、「より勤勉に」という意味があり、履物は「踏み付ける」というイメージがあることから、とくに目上の方や上司へのお祝いには不向きとされています。

新築祝いには、赤い色の贈り物をするのは「火」や「火事」を連想させるためよくないとされています。また、病気のお見舞いのために鉢植えを持っていくことは「根付く」が「寝付く」という言葉に似ているため好ましくありません。このようにお祝いとして贈ってはいけない品は、贈り物をする状況に応じて変化をするため注意が必要です。

さらに、国や地域によっては特有のマナーが存在することもあります。例えば中国では、お祝い品として時計を贈ることは「これで関係を終わらせる」という意味として取られるため、贈り物としてはよくないとされています。

お祝いとして贈り物をしても、それがあまりに常識から外れていれば、かえって相手に不快な思いをさせてしまうことにもなりかねません。贈り物をする際には、最低限のマナーをきちんと調べてから贈るようにしましょう。

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