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よくある質問(贈る側)

喜ばれるお祝いの贈り物とは

Q.お祝いの贈り物には、具体的にどのようなものが喜ばれていますか?

A.喜ばれる贈り物は相手によって変化しますので、具体的に挙げることは困難です。大切なのは、お祝いしたい相手のことを一番に考えること。好みや趣味は人によって様々であることを肝に銘じて、真心を込めた贈り物選びをしましょう。

お祝いの贈り物は、相手に祝福の気持ちを伝えることが目的です。それにもかかわらず、自分の個人的な趣味や好みを押し付けてしまうものであっては、逆に迷惑にもなりかねません。品物にこだわらず、ただ高価なものを贈ることも喜ばれることではありません。贈り物は、贈る相手の好みや年齢などを考慮したうえで、相応の品物を選ぶのがよいでしょう。

また具体的な贈り物だけでなく、相手に喜ばれる贈り方の所作もあります。例えばお祝いを贈る際ですが、贈答の理由が相手にわかるように表書きや挨拶状などではっきりと伝えましょう。相手が結婚後や出産後という状況で、贈る理由が明確であっても同様です。さらに、お手紙を添えて贈るのもおすすめです。贈り物だけでなく、お祝いの言葉も一緒に添えるとより気持ちが伝わります。

ほかにも相手のみではなく、もしも同居している家族がいるなら、家族全員に向けて贈り物を選ぶのもよいでしょう。お祝い事は、家族で共有するものと考えると、一家への祝辞の気持ちを込めて贈り物をするのは自然なことといえます。

品物を決める際に迷ったら、ギフトアドバイザーに相談をするのもひとつの方法です。予算や相手に合わせて、よりよい贈り物を選んでくれます。ただしアドバイスや情報を集めても、それが確実な答えとはなりません。親しい関係であれば欲しいものを直接尋ねることもできますが、相手が上司や目上の人だと聞きづらいものです。

このような場合には、自由に品物を選ぶことができるカタログギフトがおすすめです。これなら自分の好みを押し付けることにはならず、相手は欲しい物を欲しいときに受け取ることができます。予算や目的別に複数のカタログを取り揃えていますので、贈り相手に満足していただける贈り物になるでしょう。

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