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よくある質問(贈る側)

披露宴当日にお祝いを渡してもよいか?

Q.披露宴の当日にお祝いの品物を渡してもよいですか?

A.披露宴当日にお祝いの品物を渡すのはあまり好ましくありません。

結婚式当日、主役である新郎新婦は準備や段取りなどで何かと取り込んでいます。プレゼントを受け取る余裕はありませんので、代理である受付担当の方に預けることになるでしょう。受付の方は、プレゼントを収納したり、後日新郎新婦に渡したりと手間になってしまいます。受け取った新郎新婦は、本来であれば受け取ってすぐにお礼を言わなければいけないはずが、式当日や直後は忙しくなかなかお礼を言う暇もありません。そのためお祝いのためにプレゼントを渡したつもりが、かえって多方面に気を遣わせる結果となり迷惑になることがあります。

また新郎新婦は、結婚式後に会場から持ち帰るものがあるため、プレゼントが余計な手荷物となってしまいます。例えば、ブーケや着替え、その他持ち込みした小物などは当日手持ちで引き取ることも多く、それだけで手一杯です。もしも結婚式直後に新婚旅行に行く場合や、式場から自宅まで遠い場合などはなおさら労力をかけさせることになります。

基本的に結婚祝いの贈り物は、当日ではなく挙式1週間前までに相手の自宅に届くように手配するのがマナーです。当日まで1週間を切るタイミングで届けるのは、結婚式の準備で慌ただしい時期なので控えましょう。もしも挙式に間に合わなそうであれば、新居での生活が落ち着いた頃に届けるのがよいでしょう。

結婚式前に届ける場合も、後に届ける場合も、自宅に持参するか配送するかはどちらでも問題ありません。あらかじめ相手の都合を聞いた上で、一言かけてから届けると喜ばれるでしょう。プレゼントを贈るといっても、そこには必ずマナーや相手の都合が存在します。気持ちよくプレゼントを贈り、相手にも気持ちよく受け取ってもらえるようにしっかりと考えて贈るようにしましょう。

最後になりますが、披露宴に出席する際にご祝儀を渡す場合、基本的にお祝いの品物を贈る必要はありません。逆に新郎新婦にお返しを用意させてしまうことにもなりかねませんので、必要以上の贈り物はしない方が無難でしょう。

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