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数の子

数の子

数の子とは

数の子とは、ニシンという魚の卵です。塩漬けにしたり乾燥させたりして食べられています。ひとつひとつの卵は細かいですが、無数の卵が相互にくっついて長さ10センチ、幅2センチほどの細長い塊を形成しています。そのため歯ごたえが独特で、食通で知られる芸術家の北大路魯山人にも、「数の子は音を食うもの」と表現されました。ニシンはもともとはカドと呼ばれていたため、その卵は「かどのこ」と呼ばれていました。そこから数の多さも相まって「数の子」に転じたと言われています。

数の子の由来

数の子は、その卵の数の多さから子沢山や子孫繁栄を願う縁起物としておせち料理に入れられています。またニシンに「二親」という字が当てられ、二親健在に通じるとして縁起が良いとも言われています。

数の子のレシピ

■ 数の子4本分

材料
数の子(塩漬け):4本
削り節:少々
調味料
だし:カップ1/2
酒:大さじ1
薄口しょうゆ:大さじ2と1/2
  1. 1.数の子を1%ほどの食塩水に半日から1日つけて塩抜きをします
  2. 2.数の子の白い薄皮を丁寧にむきます
  3. 3.鍋に調味料を入れてひと煮立ちさせ、冷まします
  4. 4.水気を切った数の子を鍋に入れ浸し、一晩おいて味を含ませます
  5. 5.数の子にはくし目という等間隔に入った割れ目があり、そこをめがけて包丁を入れ、バラバラにならないようにそぎ切りにします
  6. 6.器に盛り、削り節をかけます

塩抜きを長くし過ぎると苦みが出ることがあるので注意しましょう。ご家庭で数の子を楽しむ際は、製造過程で皮が破れたり端が切れてしまった切れ子を使うと、通常よりも低価格で手に入れることが出来ます。

  • ※こちらのレシピは、一般的な料理レシピのご紹介です。
  • ※レシピに関するお問い合わせは、受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

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