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誰に贈る?

誰に贈る?

親せきや親、会社関係の方へ贈ることが多い

お歳暮を贈るべき相手として挙げられるのは、親せき、親、会社関係、友人、仲人、恩師などです。

近年、お歳暮を贈る相手先として最も多く挙げられるのが親せきや親といった間柄の方々です。親せきのなかでもとくに親しい方々へのみ贈ったり、幅広く贈ったりと、関係性によって贈るか贈らないかはまちまちです。既婚者であれば相手のご両親へ贈るのも良いでしょう。親へ贈る人のなかには、同居せず夫婦だけで暮らしているため、別居している親に向けて贈るというパターンもあります。

会社勤めの方は上司、先輩、お取引先といった会社関係の方に贈る場合もございます。虚礼廃止でお歳暮を禁止している企業もあるため少なくなりつつはありますが、なかには昔お世話になった上司や退職された方へ向けて贈るという人もいます。また会社勤めでなく自営業の方の場合には、税理士さんや大家さん、仕入先など仕事上お世話になっている方々が主な贈り先になっています。ただし贈る相手が公務員の場合には、贈答品は禁止されていますので注意しましょう。

友人や知人、お世話になった方へ贈るケースも

近年は友人や知人に贈るというケースも増えています。その場合には日ごろあまり会えなかったり連絡を取ったりすることのない友人、知人へ、消息を知らせるあいさつの機会としてお歳暮が利用されていることもあります。

また仲人や恩師など、人生の大切な場面でお世話になった方へお歳暮を贈る人も多くいます。習い事をしている人であれば自身の習い事の先生へ贈ったり、子供のいる人が塾やピアノなど子供の習い事の先生に贈ったりすると良いでしょう。ほかにも大病を患った際の執刀医やかかりつけ医にさしあげているという例もあり、歩んできた人生のなかでお世話になった方へ感謝の思いを伝える手段として、お歳暮が多く用いられているのがうかがえます。

これからのご縁を大切にする思いも込めて

お歳暮は一年間の感謝の気持ちを込めてその年にお世話になった方へお渡しするものであると同時に、これからもお付き合いをしていきたい方、ご縁を大切にしていきたい方へ贈るものでもあります。近くの方だけでなく、遠方にお住いの方に「離れていても大切な相手です」という気持ちをお伝えするために贈るのも良いでしょう。

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