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お歳暮は日持ちするものを贈るべきか

お歳暮は日持ちするものを贈るべきか

お歳暮で贈る日持ちするものとは

基本的にお歳暮は、先方にお喜びいただけるものを贈るものです。ただし賞味期限の短い食品の場合、食べる前に賞味期限が切れてしまうということも考えられます。先方に確実に受け取って頂ける確証がない限りは、日持ちのするものを贈る方が良いでしょう。以下のようなお歳暮はいかがでしょうか。

ハム

お歳暮やお中元の定番ともいえるハムは、元々保存食として食べられてきました。ギフト用として贈られるハムはブロック状になっているタイプが多いため、賞味期限も長めになっています。冷蔵保存で2~3週間、冷凍保存であれば3~6ヶ月は日持ちします。最近はおせち料理にハムを加えるご家庭も多いため、お歳暮として贈るにはぴったりです。

焼き菓子

生クリームを使っているケーキやシュークリーム、ロールケーキ、プリンなどといった洋菓子はあまり日持ちしませんが、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子であれば、ほかの洋菓子と比較しても日持ちしやすくなっています。個別に包装されているタイプのお菓子であれば、先方のまわりの方にも配っていただくことができます。

缶詰

缶詰は、密封後に加熱殺菌を行うことで、長期間の保存を可能にしているものです。畜産物や水産物の缶詰であれば平均36ヶ月、野菜や果物の缶詰であれば平均24~36ヶ月は賞味期限が保障されているため、時間が経っても食べることができます。「さんまの蒲焼き」「いわしの蒲焼き」「にしんの昆布巻」「スープ」「カレー」「シーチキン」「パン」など、食材や味は様々なものがあるため、先方のお好みに合わせた贈り物を選びやすいという利点があるほか、その長い賞味期限から保存食としても重宝されます。

ビール

先方がお酒を好む方であれば、ビールも定番品です。一般的にビールの賞味期限は9ヶ月と定められており、保存できる期間が比較的長いため贈り物として重宝されています。ハムや缶詰など、おつまみになるものを召し上がっていただくためにこれらと一緒に贈るのも喜ばれます。

日持ちしないものを贈る際は事前確認を

日持ちのしにくい果物や魚、お肉、和菓子といった生鮮食品もお歳暮としては人気があります。そういったものはご不在がちなご家庭の場合、避けた方が賢明でしょう。また日持ちするとはいえ、アイスクリームや冷凍食品などを突然贈っても先方の冷凍庫に入らず、結果的に困らせてしまう場合があるため、こちらも事前の確認が必要です。先方にお喜びいただけるのが一番ですので、心遣いを忘れないようにしましょう。

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