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お取引先にお歳暮を贈るには

お取引先にお歳暮を贈るには

お取引先の方にお歳暮を贈る場合、親や友人に贈るのとは違うマナーがあります。先方との関係を円滑に保つためにも、贈り方にはとくに気を配るようにしましょう。

お取引先にお歳暮を贈る際のマナー

お取引先へお歳暮を贈る場合、会社を代表することになります。何を贈るかといったことやその金額、どなたに宛てて贈るかなど、重要なことは独断でなく上司に相談したうえで決めましょう。会社によっては、お取引先への贈答が禁止されているところもあります。

宛先

贈り先が「会社」宛てなのか、さらに細かく「支店」「部署」「個人」宛てなのかによって、宛先の名前が変わります。お取引先のなかでも、特定の方にお世話になっている場合には、その担当者名を書いて贈りますが、それ以外の場合は「会社宛て」「支店宛て」「部署宛て」などとするのが一般的です。その際にはそれぞれ、お取引先の社長名、支店長名、部署長名で贈ります。また宛名に関しては、間違えると大変失礼に当たりますので、念入りに確認するようにしましょう。

贈り物の選び方

お歳暮をお取引先に贈る場合は、ビジネスシーンにふさわしいものを選びましょう。避けた方がよいものは、お取引先の競合にあたる会社の商品です。とくに食品を取り扱う会社にお歳暮を贈る前には、よく確認しなければいけません。そのほか、個人宛ではない限り、アルコール類のような会社で口にすべきでないものは、避けるのが一般的です。日持ちのしにくい生鮮食品や、調理が必要なものなども、お取引先に贈るお歳暮としてはふさわしくありません。

贈る相手に注意

政治家や国公立の教師など、公務員をされている方にお歳暮を贈る際は、受け取ってもらえないこともあります。これらの職業に就いている方は、贈り物を受け取ると公職選挙法や公務員規定に抵触してしまう可能性がありますので、贈り主が誰ということに関わらず贈り物を辞退することが多いのです。

ビール

先方がお酒を好む方であれば、ビールも定番品です。一般的にビールの賞味期限は9ヶ月と定められており、保存できる期間が比較的長いため贈り物として重宝されています。ハムや缶詰など、おつまみになるものを召し上がっていただくためにこれらと一緒に贈るのも喜ばれます。

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