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贈る際に注意が必要なもの

贈る際に注意が必要なもの

お歳暮は、お世話になった方や、親愛の情を込めて友人・知人・親族に贈るものです。一番大切なのは感謝の気持ちを持って贈ることですが、贈るものによっては、気を付けなければ失礼に当たるものもあります。お世話になった人たちを不快にさせてしまわないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

贈る際に注意が必要なもの

以下のものは先方に贈ると失礼になる場合があります。特別なケースでない限り避けた方が良いでしょう。

賞味期限の短い食品

保存のきかない食品を贈る際は、お歳暮を贈る前にお知らせしておくべきです。先方が受け取れなかったり、消費し切れなかったのではせっかくお歳暮を贈っても無駄になってしまいます。

花を贈るということに関して問題はありませんが、花のなかには花言葉で不吉な意味を持つものがあります。例えば、彼岸花は「悲しい思い出」、鬼灯は「頼りない、半信半疑」、リンドウは「悲しんでいる時のあなたが好き」などです。花言葉が良い意味と悪い意味の両方をもつ場合も多いため、購入する前に念を入れて花言葉を調べておくと安心です。また、花の種類によっては贈るのが不適切なものもあります。例えば、菊は葬式のイメージが強いため避ける方が無難です。

アルコール類

アルコール類はお歳暮として人気の品物でもありますが、贈る際は先方の好みや健康状態に配慮する必要があります。お酒を好まない、あるいは医師から止められているという方に、お歳暮としてお酒を贈ってしまうのは大変失礼に当たります。

訪ね先の近所で買ったもの

先方を訪ねて直接お歳暮を渡すこともありますが、その際に先方の近所で買ったものを贈ってはいけません。間に合わせで買ったような印象を与えてしまいます。

その他

ハンカチ、刃物、櫛、靴、時計、筆記具、靴下、下着などのものは、よくないことを連想させたり、語呂合わせが悪かったりするため、お歳暮として相応しくないとされて場合があります。贈り物を選ぶ際にはそういったジンクスがないか確認しておきましょう。

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