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お歳暮を持って相手宅を訪問する時の留意点

お歳暮を持って相手宅を訪問する時の留意点

相手宅を訪問する前に

近年はお歳暮を宅配便で贈るというケースも増えていますが、本来は持参してご挨拶とともに手渡しするというのが正式な作法です。ここでは、お歳暮を持って相手宅を訪問する際に留意すべき点をご紹介します。

まずお歳暮をお渡しするために相手宅を訪問する際は、事前に連絡をして訪問の目的を告げたうえで、約束を取り付けておくのが良識的です。丁寧にするのであれば、まずは訪問の主旨を伝える手紙をお送りし、改めて電話にてご都合をお伺いして訪問日時を決めるという流れが理想的です。ここまですべてを行うのがルールというわけではなく、電話だけでも問題ありません。遅くとも一週間前までには連絡をしておくようにしましょう。

日時の決定に関しては先方のご希望を最優先にすることが大切です。加えて、訪問の時間帯にも配慮しましょう。先方から特別に時間の指定がない場合には、マナーとして朝食、昼食などの食事時は避けるようにし、午前であれば朝食を終える10時~11時、午後であれば昼食や夕食の時間と被りにくい14~16時を選ぶのが適当です。

もしも急な訪問になってしまったら

もしも相手の都合を事前に確認することができないまま急な訪問になってしまった時には、玄関先でお歳暮をお渡しする程度にとどめて、すみやかに失礼するようにしましょう。また急に訪問することになった場合でも、これから伺いたい旨や、玄関先で渡したらすぐに失礼する旨を訪問前に電話でお伝えしておきましょう。

到着する時間、身だしなみにも配慮を

訪問当日は、約束の時間に遅れることのないように余裕を持って出発します。ただし、先方はこちらを迎えるために支度をしてくださっていますので、早すぎる到着は避けるようにしましょう。あえて5分程度遅れて呼び鈴を押すようにするのが心遣いのあるタイミングです。それ以上の遅刻をしてしまいそうな時には、先方にご心配をおかけしないよう必ず遅れる旨の連絡を入れておくようにします。

相手宅の前に着いたら、呼び鈴を押す前にまず身だしなみを整えましょう。手袋やマフラー、コートなどを身につけたままだと失礼に当たるので、注意しましょう。

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