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慶事

慶事

慶事とは

慶事とは、「慶」という字に「めでたい」「祝う」「よろこびごと」などの意味がある通り、めでたいことやお祝い事を指す言葉です。日本には、伝統的に行われてきた様々な慶事があり、いわば伝統文化や風習と直接結びついているものといえます。代表的な慶事をいくつか紹介します。

  • ・結婚や結婚記念に関するお祝い
  • ・出産にまつわるお祝い
  • ・子供の成長祝い(七五三、成人式など)
  • ・長寿の記念(還暦、古希など)
  • ・進学や仕事に関わるお祝い(入学卒業、入社や昇進など)
  • ・住まいについてのお祝い(新築や引っ越しなど)
  • ・その他、開業祝、快気祝い、など

このように、日本では人生におけるあらゆるめでたい場面を、慶事といって身内や近しい人で祝ってきました。さらにこの祝い事には、古くから伝えられてきた、あるいは伝えられる中で変化をしてきた「祝いの形」が存在します。これは「マナー」として、現代でも習慣的に守られているものです。厳格なものからそうでないものまで多様ですが、下記では慶事の際に使われるふくさと切手の使い方をご紹介します。

ふくさにまつわる作法

まずお金や進物を包むためのふくさについてですが、こちらは慶事用に使用される色があります。慶事には赤、オレンジ、金色などの華やかな色を、弔事では紺や灰色などの落ち着いた色を一般的に用います。ただし、紫色についてはどちらの場合でも使うことが出来ます。ご祝儀と不祝儀をふくさで持参する際には、それぞれ包み方が違いますので注意が必要です。

切手にまつわる作法

切手にも幾つか作法がございます。お祝い事の際に使う切手には、扇に梅、竹、松が描かれた52円、82円、92円の慶事用切手があります。最近では結婚式の招待状などに記念切手や自分たちの写真を使ったフレーム切手などを使うこともありますが、一般的には慶事用切手を使用します。どのような切手を使うかについては、送る相手との間柄や立場に合わせて選ぶようにしてください。また切手の料金が不足していた場合は、差額を相手に払わせてしまう可能性があるので気を付けましょう。
以上ふくさと切手について取り上げましたが、慶事には他にも多くのマナーがあります。
喜びを分かち合う人に失礼にならないよう、あらかじめどのようなマナーがあるかを調べ、実践してください。

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