ようこそ いらっしゃいませ

店舗情報

  • DAIMARU
  • Matsuzakaya

快気

快気

ケガや病気の完治を祝う快気祝い

快気祝いとは、ケガや病気が快気したことを祝うためにあります。古くは、完治のお祝いをしなければまた再び病気になるという俗説があったため、日本には病気やケガが治ったときには、お世話になった人やお見舞いに来てくれた人を招いて盛大にお祝いをする習慣がありました。それが快気祝いと呼ばれ、現在では入院時のお見舞いのお礼として贈り物をする形で受け継がれています。

快気祝いについては何を贈るか、誰に贈るかなどについて入院中から考えておくと、退院後に余裕を持って用意することができます。体調がよければ無理をしない範囲で予定を立てておくことをおすすめします。入院中にはメモ帳と筆記用具を準備し、お見舞いに来た人とお見舞いの品をメモしておくとお返しを用意するときに便利です。退院後には、体調が本調子に戻って元気になった頃合いをみて快気祝いを贈りましょう。職場関係の人に贈る場合は、上司に相談し前例にならうのが無難です。

お見舞いのお返しについて

快気祝いは、お見舞いのお返しとして行われることが多いのですが、長期入院になってなかなかお見舞いのお礼ができないときは、経過報告の手紙やはがきを出して感謝を伝えるとよいでしょう。退院しても全快ではなく、引き続き自宅で療養を続ける場合も、お返しは全快してからで問題ありません。このときにも、現状を伝えるとともに、お見舞いのお礼を述べると丁寧です。

回復しいざ退院となった際、病院の人にお礼をするのであれば、病院によっては規則でお礼を受け取らないように決まっているところもあるので事前の確認が必要です。お礼を受け取ることが禁止されていても、手紙やはがきで感謝を伝えると喜ばれます。特にお礼の受け取りが禁止されていない病院なら、お茶菓子などスタッフで分けられるものを渡しましょう。

一番のお返しは元気な姿を見せること

ここまで快気祝いについて記述しましたが、お見舞いに対する一番のお返しは、心配してくれた人に元気な姿を見せて安心してもらうことです。できるのであれば直接お礼に伺うことで、元気になったお祝いをしましょう。

PAGE TOP