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結婚内祝いの基礎知識

そもそも「結婚内祝い」って何?

内祝いとは、「内々のお祝い」のこと。
もともとは、結婚や出産、長寿といった内輪のお祝い事があった時に、周囲の人々へお餅やお赤飯を配って、“喜びをおすそ分けする”というものでした。
現在では、“いただいたお祝いのお返し”という考え方が主流。
「結婚内祝い」は、結婚披露宴に招待できなかった方で、お祝いをいただいた方へ贈るのが一般的です。

贈る時期

内祝いは、結婚式の約2週間後ぐらいに贈るのがベター。あまり遅くなりすぎないように気をつけましょう。
直送する場合には、お礼状を別途郵送するのがマナーです。

予算の目安

内祝いの予算は、いただいた金額の半額程度が目安。
品物でいただいた場合には、その品物のおおよその金額の約半分~3分の1程度の物を贈るのが一般的です。

その他のマナーとポイント

のし

のしの表書きは、「内祝」とするのが一般的。「結婚内祝い」や「寿」でもOKです。
下段には両家の姓か、新郎新婦の名前を連名で記すのが主流。
ご両親の関係者へは両家の姓で、2人の友人へは新郎新婦の連名でと、贈る相手に合わせて変える人もいます。

選ぶ時のポイント

相手の好みがわかっているなら、趣味に合わせた品を贈るのがGOOD。
好みがわからない場合は、タオルや食品などの実用品や、贈った方が品物を自由に選べるカタログギフトなどが人気です。
相手の年令や家族構成などを参考にセレクトするのもオススメ。
金額が合うようなら、引き出物と同じ物でもOKです。
贈り忘れがないように、お祝いをいただいた方のリストを作っておくのもポイントです。

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