ようこそ いらっしゃいませ

店舗情報

  • DAIMARU
  • Matsuzakaya

内祝いマメマメ知識 STEP4

やりすぎちゃん1

内祝いを贈るとき、どんな事に気を配りましたか?

  • ・相手の好みに合わせた品選び。
    “いかにも形式的”なものにならないように気をつけました。
  • ・“贈り忘れ”には、特に注意しました。
    お祝いをいただいた方の名前や住所、金額は、
    その都度きちんとメモしておくと安心です。(^-^)v
  • ・金額と、贈る時期です。
    年配の方や上司にはマナーに詳しい方が多いので、特に失礼のないように気を配りました。
    ちなみに私は、金額は「半返し」、時期も基本に忠実に、産後1ヶ月頃にしました。
  • ・やっぱり、品物選びでいちばん悩みましたね。
    私の場合、好みが分かる人には好みに合わせたものを。
    好みが分からない人には、無難な消耗品やカタログギフトを贈りました。
  • ・内祝いも大切だけど、いちばん気を配ったのは、自分の体調管理かな。
    ムリをして体調を崩したら、元も子もないので(^^;)。
    私は体調と相談しながら、産後2ヶ月頃までを目標に、少しゆっくりめに贈りました。

内祝いの成功談、失敗談を教えてください。

  • ・出産後数ヶ月経ってお祝いの品をいただいたのだけど、
    育児の忙しさにかまけて、内祝いを贈るのがすごく遅れてしまった・・・。
    相手の方は、「もしかして趣味に合わなかったのかな…?」とすごく気にされていたそう。
    せめて先にお礼の電話を入れておくべきだったと、後悔しました。
  • ・恥ずかしながら、「内祝い」自体を知らなかった。
    お祝いをもらいっぱなしにしていて親戚のおばさんから注意され、冷や汗ダラダラ(-_-;;;)。
    慌ててお返しを贈りました。
  • ・お酒好きの先輩夫婦へ贈った、地酒と酒器のセットがすごく好評だった。
    「毎日あの酒器で晩酌してるのよ」と言っていただき、
    いろいろ悩んで選んだ甲斐があったなぁ~と、うれしくなりました。(^-^)v
  • ・私の友人は、内祝いの経費を節約しすぎて、密かにひんしゅくを買っていた。
    (しかも、あきらかに適当に選んだっぽい物。)
    安くても、感謝の気持ちが伝わるものにしなきゃな~と、とても参考になったのを覚えてます。
  • ・「赤ちゃんの泣き声で迷惑をかけるかも…」と思い、ご近所へ内祝いを持ってあいさつへ
    行きました。私は地元の人間でないため知り合いが少なかったのですが、これを期に一気に
    友人・知人が急増!!育児の面でもいろいろと助けていただけ、とても助かりました。
  • ・いらない物を贈っても何なので、友達や肉親などへは、何がいいか素直に聞きました。
    ただし、お祝い返しの相場を知らない若い世代には、
    ヘタにリクエストを聞くと痛い目を見るかも!?(^◇^;)

もらってうれしかった物は何ですか?

  • ・すごくいい香りのするハーブティーをいただいた事がある。
    なくなるまでの数週間は、ちょっぴりセレブ気分が味わえました♪
  • ・クッキーの詰め合わせや、有名店のスイーツ。
    おいしいものは、人をシアワセにするのだ~(*^_^*)。
  • ・主婦としては、必ず使う消耗品ってすごくうれしいです。
    自分では買わない値段が高めの油なんかも、結構うれしい。
  • ・私なら、カタログがいいですね。自分の欲しい物がもらえるのがやっぱり魅力♪
  • ・素材にこだわった、シンプルで肌ざわりのよいタオル。
    お返しの定番品でも、こだわりがある品はうれしいです。
  • ・ゲンキンだと思われるかもしれないけど、やっぱり商品券がいちばん!
    欲しい品が自由に買えるのがメリットですね。
  • ・すごくセンスがいい、作家物のコーヒーカップをいただいた。
    友達がくるたびに、「これどこで買ったの?」と聞かれてニッコリです。(^~^)
  • ・友人の内祝いでもらった、イタリアのキッチン雑貨。雑貨好きの私の
    ツボをとらえたセレクトで、“わかってくれてるな”って感じがして、すごくうれしかったです。

逆に、ちょっと引いたものは?

  • ・内祝いに同封されてきた赤ちゃんの写真(しかもなぜかミニアルバムに!!)。
    うれしくてみんなに見せたい気持ちはわかるけど、正直ちょっと引いた。
    捨てるわけにもいかず、今も家のどこかで眠ってます。(^_^;)
  • ・たまに品物にお子さんの名前が入ってるものがあるけど、あれはやっぱり使いづらい。
  • ・趣味に合わないものは、申し訳ないけど“お蔵入り率”が高いです。
    特に身につけるものはキケンかも。

PAGE TOP