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チョコレートの原料となるカカオの産地

チョコレートの原料となるカカオ豆は、世界各地で栽培されています。その土地ごとに栽培されているカカオの品種が異なり、味わいや香りなどそれぞれ違った特徴があります。産地ごとの特徴をおさえておくことで、チョコレート選びも楽しくなりますよ。

カカオ豆は熱帯地域で栽培される

チョコレートの原料となるカカオ豆は、赤道の南北緯度が20度以内、年間平均気温が27度以上の、熱帯地域で栽培されます。日本に輸入されているカカオ豆は、主に西アフリカ、中南米、東南アジアといった国々が原産です。

バランスの良さが特徴のアフリカ産カカオ豆

アフリカを代表するカカオ豆の産地と言えば、コートジボワールやガーナなど、アフリカ大陸の西に位置する国々が有名です。これらの国々で栽培されているカカオは、酸味・苦み・渋みなどのバランスがよく、日本でも多くのチョコレート製品に利用されています。中でも、ガーナで栽培されている「フォラステロ」というカカオ豆は、病気や害虫に強いこともあり、安定した収穫量のある品種です。日本の輸入量も、ガーナ産のカカオが最多となっています。

個性的な味わいの中南米産カカオ豆

中南米はカカオ豆の発祥地とも言われており、ベネズエラやエクアドルなどが産地として有名です。中南米産のカカオ豆は産地によっても風味が異なり、ベネズエラ産はナッツのような香ばしい味わい、エクアドル産は花のような香りと、それぞれ個性的な特徴をもっています。そのため中南米産のカカオ豆は、フレーバー豆として、チョコレートの風味づけに用いられることもあります。

果実のような風味が特徴の東南アジアのカカオ豆

アジアでもカカオ豆の生産が行われており、インドネシアやベトナムといった国が代表的です。特に、インドネシアは世界でも有数のカカオ豆の産地となっています。東南アジア産のカカオ豆は、生産地域や農家などによって味わいが異なりますが、果実のようなフレッシュさやスパイシーのある豆が多いのが特徴です。日本への輸出量は、アフリカ産や中南米産に比べると少ないですが、近年は増加傾向にあります。

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