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チョコレートとは

チョコレートとは

チョコレートは原材料であるカカオマスをカカオバターや砂糖、粉乳と混ぜて作ります。こちらでは、基本的なチョコレートの作り方をご紹介します。

カカオマス

カカオマスはカカオ豆を発酵・乾燥させて皮と胚芽を取り除いたもので、チョコレート独特の苦みや香りのもとになっています。

カカオバター

カカオバターはカカオマスをすり潰すと抽出できる植物性油脂で、チョコレートを固形化させるために必須の成分です。

砂糖

砂糖はカカオマスの苦みを和らげ、甘く食べやすくするために用いられています。

粉乳

粉乳はチョコレートにまろやかさをもたらします。粉乳でなければいけない理由は、牛乳のように水分があるとカカオバターの油分と反発してうまく混ざらないからです。

ココアとの違い

チョコレートとココアの原材料はどちらもカカオ豆です。味も似ているようですが、何が違うのでしょうか。実はそれぞれの製法は途中まで同じです。簡単にいうと、チョコレートはカカオマスにカカオバターを足して固形にしたもので、ココアはカカオマスからカカオバターを取り除いて飲みやすくしたものです。つまり凝固作用のあるカカオバターの量をうまくコントロールすることで、チョコレートとココアは別の楽しみ方ができるようになりました。。

チョコレートという言葉の由来

チョコレートという言葉の由来には諸説ありますが、チョコレートの語源は古代アステカ民族の言語であるナワトル語のショコラトルであるといわれています。ショコラトルはxocolli(苦い)+atl(水)という意味で、当時のチョコレートは飲みものだったことからこのように名付けられました。

古くからチョコレートの文化が広まっていたヨーロッパでは、チョコレートは、オランダ語でショコラート、ドイツ語でショコラーデ、フランス語でショコラと呼ばれています。日本には1715年にチョクラーツという呼び名で入ってきたという記録があり、1870年代に貯古齢糖や猪口冷糖という当て字で製品化・販売が行われましたが、今ではカタカナで統一されています。

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