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お歳暮を贈る時期は?

お歳暮を贈る時期は?

お歳暮は、12月初旬から12月20日頃までに贈るのが一般的です。ただし近年では11月下旬にお届けする方も増えています。お歳暮は、お世話になっている人への感謝と、年末の挨拶を込めて贈るものです。正しい時期を確認して、相手に失礼のないお歳暮を贈りましょう。

お歳暮は正月祝の準備を始める前に届けよう

お歳暮を贈る時期は、正月祝の準備を始める時期に贈るのが基本です。関東地方では、11月末から12月31日まで、関西地方では、12月初旬から12月31日までに贈ります。しかし、あまり遅い時期に贈ると忙しい年末準備の時期と重なり、相手にとっては迷惑になる恐れがあります。そのため、できるだけ20日までに相手のもとに届くようにするのが親切です。近年では「12月はどなたも大変お忙しい」とのお考えから、11月下旬に贈られる方が増えています。

お正月の生鮮食品を贈るなら年内ぎりぎりに贈る

お歳暮にお正月用の生鮮食品を贈る場合は、年内ぎりぎりに届くようにしましょう。お歳暮として贈る商品は多種多様で、定番商品といえる、ビールやハム、お菓子などのほかに、お正月用のカニや数の子などの食品を贈ることもできます。生鮮食品は日持ちがしないので、お歳暮として贈る場合には、年末ぎりぎりの方が安心です。ただし、その場合には、年末の忙しい時期に贈ること、中身が生鮮食品であることを事前に知らせておきましょう。

お歳暮を贈る準備は早めにしよう

お歳暮を贈る準備は早めにしておくのがおすすめです。お歳暮は、12月初旬から12月20日頃までに贈るのが一般的なマナーですが、早めに準備を行っておくことで贈り物をじっくり考えて選ぶことができるようになります。また、年末に急なスケジュールが入っても、事前に贈り物を決めておけば慌てる心配もありません。近年では、お歳暮の受付を11月から開始するお店も増えています。早めに受付をすることで、早割をはじめとした様々な特典を受けることができます。

12月中にお歳暮が贈れなかった場合の対処法

12月中にお歳暮を贈ることができず、時期が遅くなってしまったら、表書きの部分をお歳暮から御年賀に変更し贈りましょう。御年賀として贈れる時期は、関東地方では1月7日、関西地方では1月15日までです。これよりも遅れてしまう場合には、2月4日の立春までに「寒中御見舞い」として贈るようにしましょう。

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