ようこそ いらっしゃいませ

店舗情報

  • DAIMARU
  • Matsuzakaya

お中元とお歳暮、両方贈らないとだめ?

お中元とお歳暮、両方贈らないとだめ?

お中元とお歳暮は、必ず両方とも贈らなければならないわけではありません。ただし、すでにお中元を贈っている相手には、お歳暮も贈ることがマナーです。

お中元やお歳暮はお世話になっている方への感謝の気持ち

お中元とお歳暮を贈ることは、どちらもお世話になっている相手へ日ごろの感謝の気持ちを表す行為です。両方とも贈る場合には、お中元で贈った品物よりも、お歳暮で贈る品物の値段をやや高めに設定して贈るようにしましょう。

片方だけを贈るならお歳暮を選びましょう

お中元とお歳暮のどちらか片方だけ贈るのであれば、お歳暮を贈るようにしましょう。一般的にお中元とお歳暮では、1年間の感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮の方がより重要視されます。もともとお中元は1年の折り返し地点となる夏の時期に、上半期お世話になったことに対して感謝の気持ちを伝え、相手の健康を願って贈るものです。一方、お歳暮は、お世話になった人に感謝を伝える意味としてはお中元と同じですが、1年を締めくくってお世話になった人に感謝を表すという意味で贈るものです。そのため、お中元とお歳暮のどちらか一方だけにしたい場合には、お歳暮を選ぶとよいでしょう。

やむを得ない理由でお歳暮しか送れなくなった場合は暑中見舞いを送りましょう

お中元とお歳暮の両方を贈っていた方でも、やむを得ない理由でお中元の送付を取りやめることになる場合は、暑中見舞いを送るようにいたしましょう。今までお中元とお歳暮の両方を贈っていた相手に対しても、生活環境の変化によって、付き合いが薄くなることがあります。お中元やお歳暮は感謝の気持ちを伝えるために贈るものですので、お中元とお歳暮の両方を贈り続けることが、相手にも自分にも負担になるのであれば、思い切ってお歳暮だけに切り替えるという判断も重要です。

お歳暮だけに切り替える場合は、暑中見舞いをもって現況を伝えるようにして、相手に失礼のないように心掛けなければいけません。

PAGE TOP