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おせちはどれくらい日持ちする?

おせちの日持ちする期間は、自宅で料理した場合と購入したおせち料理では異なります。購入したおせち料理については、食品表示法で定められた賞味期限・消費期限が商品に貼付されたシールに表示されています。賞味期限は、製造業者等が「おいしく食べられます」と保証する期限。その期限が過ぎたら、ただちに食べられませんというわけではありません。一方、消費期限は、期限内に食べてしまわなければ、食中毒などの恐れがあるため、必ず、期限内に食べる必要があります。表示シールの賞味期限・消費期限に冷蔵と表示されたおせちについては、冷蔵庫で保存します。常温と表示された真空パックもあります。冷凍の場合には、比較的日持ちの期間が長くなります。が、解凍した後は、冷蔵庫に保存し速やかに食べきる必要があります。さらに、おせちには様々な種類の料理が入っていますが、それぞれの食材によっても賞味期限が異なります。いずれにしても、一度開封したらできるだけ早く食べましょう。自宅で料理した場合は、火の入れ具合や料理方法によって賞味期限や消費期限は異なります。

おせちは冷蔵・冷凍・真空パックで日持ちする期間が異なる

百貨店やスーパー、通販でおせちを購入した際に、冷蔵、冷凍、真空パックといった保存方法によって、日持ちする長さが変わります。おせちを買う際は、購入日(到着日)といつまでに食べるかを考えて選びましょう。

冷蔵おせちの消費期限は短い

冷蔵おせちは「生おせち」と呼ばれることもあり、その消費期限は1月1日(製造会社によって時間は異なります)と短いのが特徴です。そのため、冷蔵おせちは、真空パックや冷凍おせちに比べると日持ちはしません。しかし冷蔵おせちであれば、もとから盛り付けがされているものも多く、凍っていないので解凍する必要もありません。冷蔵おせちは手間をかけずに楽しみたい場合に便利です。

冷凍されたおせちの保存期間は約1~2ヶ月

冷凍されたおせちは、冷凍したままであれば賞味期限の長いものが多いです。ただし1度おせちを解凍してしまった場合は、冷蔵保存をした状態で速やかに食べきるようにしましょう。近年では、冷凍技術の進化によって食材の鮮度や風味あまり落とさず、美味しく食べられるおせちがたくさんあります。

真空パックのおせちは常温で保存可能なものが多い

真空パックのおせちは、未開封の状態であれば長期間常温で保存が可能なものが多くあります。真空パックのおせちの場合、一品一品個別にパックされているので、料理の味が他の料理にうつることがありません。

おせちが、冷蔵、冷凍、真空パックのいずれであっても、賞味期限・消費期限は商品ごとに異なります。具体的な期限については、購入時に必ず確認しておきましょう。

開封したおせちは必ず冷蔵庫へ保存しよう

販売されているおせちには、真空パック、冷凍、冷蔵の3種類がありますが、1度開封したり解凍したりした場合には、必ず冷蔵庫、または冷凍庫で保存するようにしましょう。開封・解凍したおせちを、暖房がきいた部屋に置いておくと、賞味期限・消費期限よりも早く痛んでしまうことがあります。おめでたいお正月にお腹を壊さないためにも、おせちの保存方法には十分に注意しましょう。

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