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紫外線について

紫外線をもっと詳しく!

太陽の光は赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線と波長の長さで区別しています。

UVBはUVAより波長が短く、そのほとんどがオゾン層によって吸収されますが、一部は地表に到達し、皮膚の炎症や皮膚がんの原因となるといわれてます。

UVBより波長の長いUVAは、オゾン層にほとんど吸収されずに地表に到達し、有害性はUVBよりも小さいといわれていますが、光老化の原因になりやすいといわれています。

太陽光は波長の長さによって区別されます

紫外線が肌に与える代表的な影響は

☆UVA=紫外線A波UVA (400〜315 nm)

●肌の黒化

●シワ・タルミなどを促進

UVAは、日差しを浴びた後、肌をすぐに黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通過して、肌の奥深く真皮まで届き、光老化の肌への代表的な影響であるシワやタルミなどの原因となります。

☆UVB=紫外線B波UVB(315〜280 nm)

●肌の炎症

●シミ・ソバカスを生成

UVBは、主に肌表皮に強く作用して、日差しを浴びた数時間後に、炎症を起こす肌を赤くする紫外線です。メラニンを増加させて日焼けによるシミやソバカスの原因を作ります。

こうした日焼けをくり返すことで肌への光老化につながります。

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