お香典返し

お通夜やご葬儀でお供えいただいた香典への返礼として贈る「お香典返し」。使ったらなくなる「消えもの」と呼ばれるタオルや老舗の和菓子、和風カタログギフトなどをご用意しています。故人を偲んでくださった方々へ、感謝の気持ちが伝わるギフトをお選びください。

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お香典返し カテゴリ別人気ランキング

弔意を示してくださった方に、故人に代わって感謝の気持ちを届ける「お香典返し」。老舗・銘店のスイーツや定番のタオルギフト、弔事専用のカタログギフトまで、大丸・松坂屋で売れている商品をランキングでご紹介。

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※2024年4月18日から過去1週間の売上個数

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お茶漬けとお吸い物の詰め合わせがよく選ばれている「辻が花」や、老舗の確かな味に定評のある「とらや」をはじめ、ご返礼好適品の「今治タオル」などを種類豊富に取り揃えています。

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ご法要やお香典返しの基礎知識

ご法要のいとなみ

現在用いられている一般的なご法要の順序をご紹介いたします。
なお、地域の慣習や宗教・宗派などにより、様式が異なる場合がございます。

仏式

ご逝去の日から数えて四十九日まで、七日ごとに法要をいとなみます。
最近では、五七日忌(三十五日目)と七七日忌(四十九日目)にだけ、僧侶を招き法要を行うことが多いようです。

三回忌の後は、七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・五十回忌などの年忌法要を行います。三回忌の後は、七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・五十回忌などの年忌法要を行います。

忌明け法要

五七日忌(三十五日目)または七七日忌(四十九日目)の忌明けに行います。
ただし、七七日忌が3か月越しになる場合は、五七日忌に繰り上げることがあります。

神式

亡くなられた日から五十日目まで、十日ごとに霊祭をいとなみます。五十日祭をもって忌明けとし、百日祭・一年祭をすませて服喪が終わります。その後は、三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭・四十年祭・五十年祭・百年祭の式祭を行います。

十日祭(亡くなられた日から十日目)・五十日祭(亡くなられた日から五十日目)

十日祭は仏式の初七日にあたり、身内と親しい方で霊祭を行います。五十日祭は仏式の七七日にあたり、親しい方を招いて霊祭やおもてなしをし、お返しをします。

キリスト教

プロテスタントでは、特にきまりはありませんが、昇天(召天)後一週間目頃、または一か月目に記念式を行います。
以後は、一年目・三年目・五年目の昇天(召天)記念日に記念式を行います。
カトリックでは、昇天(帰天)から三日目・七日目・三十日目に追悼ミサを行います。
以後は毎年、昇天(召天)記念日にミサを行います。

お香典返しのご準備

お世話になった方々へ、御礼と感謝の気持ちを込めて。

そもそも、「お香典返し」とは?

お通夜やご葬儀で故人にお供えいただいた金品(香典)へのお返しです。お悔やみいただいた方々へ、「故人に関する行事いっさい、滞りなく終わりました」というご報告と御礼の気持ちを伝えるために贈るものです。

お返しする時期は?

弔事が滞りなく終えた報告の意味も持つため、本来の意味合いからは「忌が明けた」後に贈ることになります。宗教・宗派により時期は異なりますが、おおよそ亡くなられた日から30日~50日後に「忌明け」となります。仏式では五七日忌(三十五日目)または七七日忌(四十九日目)の忌明けに行い、神式では三十日祭または五十日祭に行います。キリスト教では特にきまりはありませんが、1か月後の昇天(召天)記念日に行うことが多いようです。また、現在では葬儀当日にお渡しする「当日返し」をするパターンも増えています。

どんな品物を選べばいいの?

あらかじめ、ご弔問者のご芳名・ご住所をお香典の額別に整理した名簿を作っておくと、後々まで便利です。よく用いられる品物としては、タオルや寝具、石けん、お茶、のりなどがありますが、必ずしもこれらにこだわる必要はありません。

お香典返しの相場って?

一般的には、いただいた額の半額または三分の一程度が目安となります。ただし、先様とのご関係や地域の慣習などにより異なる場合もあります。葬儀当日にお返しする「当日返し」の場合、2,000円〜3,000円程度を目安にする方が多いようです。当日準備した分で半額相当になる場合は、改めてお香典返しを贈る必要はありません。高額な香典をいただいた方には、後日あらためて追加のお香典返しを用意するとよいでしょう。

お渡しのマナーやご挨拶状は?

お香典返しは、喪主が先様のお宅へお持ちしてご挨拶するのが正式ですが、現在では件数が多いため、ご配送が一般的になってきました。そのため、ご挨拶状を添えてご配送によるご返礼をなさることが多いようです。

大丸松坂屋オンラインストアでは、ご挨拶状のお承りをいたしておりません。

ご葬儀のあと

お彼岸・お盆

宗派によって異なりますが、初めてお迎えになる新盆には、白地の提灯を飾る慣わしがあります。お彼岸はお寺に行き、読経、焼香、墓参をいたします。

お中元・お歳暮/お年賀について

お身内を亡くされて一周忌までは喪に服しますが、お中元やお歳暮は、季節のご挨拶と共に、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを伝えるものですから、お控えになる必要はありません。お年賀については欠礼のご挨拶状を、12月初旬に届くように出すのが通例です。