入学・入園内祝い

入学・入園のお祝いをいただいたら、日持ちのするコーヒー・紅茶などのドリンクやスイーツのお返しがおすすめ!お吸い物&お茶漬け・最中をはじめとした、入学内祝いで人気のグルメもランキングでご紹介。ベストセラー商品「迷ったらコレ!」もご参考にお選びください!

入学・入園内祝いにおすすめの特集

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焼き菓子詰め合わせや話題のバウムクーヘンなどの洋菓子はもちろん、老舗ブランドの羊羹やお洒落なパッケージの和菓子も人気です。たくさんあっても困らないコーヒーや紅茶のセットは年配の方にも喜ばれます。

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入学・入園内祝い カテゴリ別人気ランキング

わが子にいただいたお祝いだからこそ「しっかりと感謝の気持ちを伝えたい」と思うもの。贈り物に困ったときに役立つ、人気の入学内祝いギフトをランキングでご紹介!老舗・銘店のスイーツで、今、売れているのはこちら!

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入学内祝いの基礎知識

入学内祝いの基礎知識をチェック!

入園・入学・進学のお祝いはお子様に対してのお祝いなので、特に内祝いは必要ないともいわれ、お子様からお礼を伝えることが大切です。しかし、お付き合いの程度によって、いただいた金額の3分の1~半額程度のお返しをするのが一般的。お贈りする時期は入学してから1ヵ月以内がよいでしょう。

のしの表書きは「内祝」もしくは「入学之内祝」とし、名入れはお子様のお名前、水引は紅白の蝶結びにするのが通例です。

大丸松坂屋オンラインストアでは、のしは受注百貨店や受注エリアにより異なります。

大丸の例 松坂屋の例

内祝いとは

お子様のハレの日のお祝いに、心を込めた御礼のギフト。

そもそも、「入学・入園内祝い」とは?

内祝いとは、「内々のお祝い」のこと。
小学校、中学校、高校、専門学校や大学まで。お子様の入学という新しい門出を祝ってくださる方へ、感謝の気持ちを表す機会が「入学内祝い」です。もともとは、お世話になっている方々を自宅へ招いて会食を開き、ともに見守ってくださるようにお願いをすることが「内祝い」といわれていました。ですが、現在では、“いただいたお祝いのお返し”という考え方が主流になっています。
親族への内祝いは、親族間での取り決めがあることも。事前に親などに確認するのがおすすめです。

「入学・入園内祝い」はいつまでに渡せばいい?

お祝いは入学・入園の1週間前までに贈るのが一般的です。手渡しでお祝いをいただいたらその場で御礼を、遠方から送っていただいた場合も、まずはお祝いが届いた旨を電話や手紙などで伝えましょう。親しい間柄であれば、メールやSNSでも構いませんが、お子様にいただいたお祝いですので、本人からもひとこと御礼の言葉を伝えるのがおすすめです。
内祝いのお返しは、すぐに贈る必要はありません。「無事入学しました」というご報告を兼ねる贈り物のため、早くても入学式後に届くように手配します。入学式・入園式の後、1カ月以内を目途に贈るようにしましょう。

どんな方に贈ればいいの?

入学・入園のお祝いをいただいたすべての方へ、お子様に代わって感謝の気持ちとともにお返しを贈ります。お子様の成長を温かく見守ってくれた祖父母や親戚の方をはじめ、友人や職場の同僚の方などが想定されます。「身近な人からのお祝いであれば返さなくてもいい」といわれることもありますが、お返しは贈るのが大人のマナー。贈る方との関係性や、その方の好みや家族構成に合わせてギフトを選ぶとよいでしょう。

贈り先別に入学・入園内祝いを選ぶ

抑えておきたい、入学・入園内祝いのマナーとポイント

内祝いの予算の目安って?

入学・入園内祝いの予算は、いただいた金額の3分の1〜半額程度が目安。いただいた品物の金額がわからない場合は、おおよそでも事前に調べてからお返しを準備するようにしましょう。ただし、祖父母などから高額のお祝いをいただいた場合は、もう少し低い金額でも構いません。無理のない範囲でお返しをすることも、お相手への気遣いのひとつです。

「のし」のマナーと使い方は?

入学・入園内祝いを贈る際には、「紅白蝶結び」の水引きを選びます。何度あってもよいお祝いごとですので、何度も結び直せる「蝶結び」を用います。表書きは、「内祝」または「入園内祝」、「入学内祝」として贈るのがよいでしょう。
下段には親ではなく、お子様の名前のみを記します。中学生以上は名前だけではなく、氏名を書くのがおすすめです。ただし、表書きが「御礼」の場合や、親として「感謝の気持ちを表したい」というときは、親の姓名でも問題ありません。

入学・入園内祝いにタブーとされる品物は?

入学・入園内祝いにかかわらず、お祝い事の「内祝い」には避けた方がよいとされるものがあります。せっかく御礼の気持ちを伝えるなら、タブーは避けたいもの。厳格な決まりではありませんが、事前にチェックしておきましょう。

  • 包丁やナイフなど/「ご縁を切る」に通じるため。キッチングッズを贈る場合は、刃物類を避けるのがマナー。食器や調理器具などを選ぶとよいでしょう。
  • ハンカチ/漢字で書くと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」「お別れ」を連想させるため。
  • 靴下や靴、肌着など/足に履くものを目上の方に贈るのはタブー。足の下にあるもの、つまり相手を踏みつけることにつながり、見下されていると誤解される可能性があります。
  • お茶/弔事で贈られる品物の代表格。お祝い事には避けた方がよいでしょう。ただし、贈るお相手が日本茶を好まれる場合は、この限りではありません。お相手の好みや関係性を考慮したうえで品物を選びましょう。
  • 櫛/「苦」と「死」に通じるため。
  • 数字の9や4がつくもの/9や4は「忌み数」ともいわれ、「苦」や「死」を連想させることから特に年配の方は気にします。詰め合わせでは、9個入りや4個入りは避けるほうが無難です。

こうしたタブーといわれる品物も、最近では気にしない人も増えています。このような品物を贈る際には、「マナー違反かもしれませんが」と一言添え、その品物を選んだ理由も添えて贈るとよいでしょう。

配送でお届けしてもいい?

可能であれば、直接会ってお渡しするのがよいでしょう。ですが、配送でのお届けでも問題はありません。特に近年はウイルスの流行で移動が制限されていたり、おじいちゃん・おばあちゃんに会うのが不安という方も多いかと思います。配送なら安心して送れるのでおすすめです。配送する際には品物だけを送るのではなく、御礼のメッセージカードなどを同封するか、別途お礼をしたためた送り状を送るようにします。お子様からの御礼を添えられるとよいですね。送り状は品物と同時か、それより前に届くように手配します。