出産内祝い

大丸松坂屋の出産内祝いでは、メッセージカード付きカタログギフトや洋菓子など人気のギフトを種類豊富にご用意!迷ったときには人気ランキングをご参考に!

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オシャレで洗練された憧れブランドや老舗・銘店の菓子、季節限定商品をセレクトすると特別感もアップ!職場などでも手軽に飲めるティーバッグやドリップタイプのドリンクも大人気です♪

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出産内祝いの基礎知識

出産内祝いの基礎知識をチェック!

出産内祝いは、生後1ヶ月のお宮参り頃までに贈るのが一般的。いただいたお祝いの半額くらいを目安にするとよいでしょう。贈る品物はスイーツやタオル、紅茶類などがオススメです。また、贈られた方がお好きな商品が選べるカタログギフトも人気です。世代を選ばず喜ばれ、ご予算別に選べるので、高額のお祝いをいただいた方へもおすすめです。

のしは、表書きは「出産之内祝」「出産内祝」、水引は紅白の蝶結びとするのが一般的です。名入れはお子様のお名前、読み方が難しい場合には、ふりがなをつけるとよいでしょう。

大丸松坂屋オンラインストアでは、のしは受注百貨店や受注エリアにより異なります。

大丸の例 松坂屋の例

内祝いとは

赤ちゃんから皆さんへ、「はじめまして」のごあいさつ。

内祝いとは、「内々のお祝い」のこと。
もともとは、結婚や出産、長寿といった内輪のお祝い事を、お世話になった人やご近所さんへお赤飯やおモチ、紅白まんじゅうを配って伝えたのがはじまり。今では「出産の内祝い=お祝い返し」のイメージが強いけど、実は赤ちゃんのお披露目や、Happyのおすそ分け、といった意味が込められているんです。

対象は、お世話になった人と、お世話になる(予定)の人。

お祝いをいただいた方はもちろんだけど、出産でお世話になった方や、実家の両親にも内祝いは忘れずに。マンションなど赤ちゃんの泣き声が聞こえやすい所に住んでいる人は、お向かいやお隣さんへのご挨拶も兼ねて、ちょっとした品を渡しておくとベストです。

出産内祝いのマナーとポイント

そろそろ内祝いの準備を

赤ちゃんが生まれたらバタバタになるので、今のうちから内祝いの準備をはじめておくとラク。贈る人のリストアップや住所録の整理、相手の好みをあらかじめリサーチするなど、できることはこの時期に済ませておくとGOOD。

金額に応じて、品物選び

赤ちゃんが生まれたら、いよいよ本格的に内祝い選びスタート!お祝い返しの金額は、いただいた物の半額が目安。でも高額の場合には、特にこだわらなくても大丈夫。出産内祝いは赤ちゃんの「お披露目」。お祝いしていただいた“感謝の気持ち”が伝わるものならOKです。

のしについて

「出産内祝」あるいは「内祝」と表書きして、その下に赤ちゃんの名前を書きます。名前の読み方が難しい場合には、ふりがなをつけて。

いよいよ、贈る時期

出産の内祝いは、生後1ヶ月頃のお宮参りの頃までに贈るのが一般的。赤ちゃんとの生活がはじまったばかりのパパ・ママにはちょっと大変だけど、遅くても2ヶ月以内には贈るように心掛けて。

訪問する時のマナー

赤ちゃんを連れてご挨拶にうかがう時には、まず“相手の都合を尋ねてから”が基本。急に訪問したり、早朝や食事時などのあわただしい時間はNG。相手の方も準備があるので、約束の時間より早く着いた場合には、どこかで少し時間をつぶしてからうかがうのがマナー。一般的には、10:00~11:00頃と14:00~16:00頃が訪問のベストタイムです。

遅れて出産祝いをいただいたら?

しばらく経ってひょっこり出産祝いが届く、なんてことも結構あるもの。そんな時には、すみやかに内祝いを贈りましょう。内祝いの手配に時間がかかりそうなら、先にお礼の電話を入れておいて、後で追って品物を贈ればOKです。