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【予告】
2021年お歳暮特集は、10月8日(金)午後2時オープン!

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お歳暮のまめ知識

お歳暮の由来

お歳暮とは文字通り年の暮れのことを意味します。昔は、歳暮の礼といって新年に先祖の霊を迎えるために必要な供物を、嫁いだり分家した人が本家や親元に持って行く行事でした。その後、日ごろお世話になっている人に感謝するなど、歳暮まわりと呼ばれる年中行事が行われるようになり、それが転じて、今日ではお世話になった人に一年の感謝の気持ちを込めて年末に贈る、贈り物を指す言葉となったのです。

お歳暮に贈るものは、もともとは祖先の魂にささげる供物でしたが、やがて生きている祖先である両親への贈りものという習慣に変化し、やがてはお世話になった人への贈りものとなっていきました。こういった習慣が一般化したのは江戸時代になってからといわれます。江戸時代には掛け売りがほとんどで、盆と暮れに決済を行うのが習わしになっていましたが、暮れの一回決済という場合もありました。そのため、一年間の親交を感謝する意味から、得意先や親せき、知人、お世話になった人などには、贈答を盛んに行っていたようです。

お歳暮には水引やのしをかけます。水引は一見、無駄に見えるようですが、日本には古代から魂を結びいれるという結びの信仰がありました。結ぶことによって魂が宿り、これをつけて贈られたものは単なる物品ではなくなるのです。

お歳暮につけるのしは「のしあわび」からきた言葉といわれます。四方を海に囲まれた日本は古くから海の幸に恵まれ、それを贈る習慣がありました。この贈答用の鮮魚が後に高級なあわびに代表されるようになっていきます。そして、のし、つまり、あわびをつけた贈り物は酒を意味するようになります。のしは酒の肴というわけです。これが段々なくなってしまい、紙に印刷されたものだけになり、やがてはただ「のし」という文字に変わっていきます。

お歳暮は、昨今の虚礼廃止の風潮から、最近では会社内の部下と上司の間でお歳暮を贈ることは少なくなっていますが、お歳暮を贈答しあうゆえんは魂を贈りあうというところにあります。本当に人間的な交流を求めるために贈答が行われるのです。また、そういった心がお歳暮にかけられた水引やのしに表れているといえるでしょう。

お歳暮の時期と相場

お歳暮を贈る時期は関東地方では11月末頃から12月31日、関西では12月初旬頃から12月31日までとされています。年内に間に合わなかったら関東地方では1月7日の松の内までに、関西地方では15日までにお年賀として届くように贈りましょう。さらに遅れた場合は、松の内がすぎてから、2月4日の立春までに寒中お見舞いとして贈ります。一般的に3,000円~5,000円台程度が相場で、どのくらいの金額のものを贈るかはお世話になっている度合いで決めます。あまり高額なものを贈って相手が負担に感じることのないように、大事なのは感謝の気持ちです。

お歳暮のマナー

お歳暮は訪問して直接相手に渡すのが原則ですが、現在は百貨店などから直送することがほとんどです。直送する場合はあいさつ状を同封するか、荷物が届くころに、別にハガキを出しておくのがマナーです。あいさつのほかに、何を、いつ、どこから送ったかを書いておくと、万が一の場合に役立ちます。特に生鮮食料品などは、相手の都合などもありますので品物を贈る前にあいさつ状を出しておくのが気配りです。

お歳暮は日ごろお世話になっている人へのお礼であり、お祝いではありません。ですから、もらった場合、お返しの必要はありません。また、目下の人からお世話になった目上の人に贈るのが一般的なので、あえてお返しはしないのが普通です。ただ、同僚、友人などの場合は、同程度の品物でお返しをした方がよいかもしれません。

お歳暮としてではなく、その場合は、年賀として贈ることもあります。ただ、いずれの場合も、礼状だけは出しましょう。相手に無事に品物が届いたことを知らせる意味でも、これは大切なことです。電話で済ませてしまう場合も多いようですが、はがきなどで相手の好意に感謝する気持ちを込めて、書面にしたためるのです。こうすることによって、相手との人間関係もよりスムーズになるでしょう。

お歳暮の送り状は、さらりと書くのが基本ですが、礼状は丁寧に書くのが基本です。品物に対する感謝の気持ちだけでなく、相手の心遣いに対する感謝を忘れてはいけません。男性自ら手配することは少ないので、「奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください」といった一言を添える配慮は必要でしょう。また、健康を祈る文章をつけるのも大切なことです。年賀状の時期が近いですが、ついでに済ませてしまうのは失礼にあたります。親しい人や目下の人には電話やメールでもいいので、きちんと礼の気持ちを伝えましょう。

お歳暮の礼を誰かに代わって書く人も多いでしょう。その際、気を付けなければならない点がいくつかあります。その人の言葉でそのまま書くときは、差出人としての夫の名前の左下に、少し小さめに「代」と書きます。自分の言葉で書くときには「内」と書きましょう。相手と面識があるのなら、連名にしてもいいですが、例えば、夫の上司の場合でしたら「内」を入れるのがマナーです。また、女性の場合、男性宛の手紙に女性の個人名は避けるのが基本です。

お中元とお歳暮の違い

お中元は夏の暑い盛りに、日頃からお世話になっている方々に感謝の気持ちと、健康を願う気持ち表すために行われてきた、日本に古くから伝わる風習です。同じような意味合いでお歳暮という風習もありますが、基本的にその目的は同じで、これといって特別な違いはありません。

お中元の場合は、一年の真ん中で贈り物をお届けし、日頃の感謝の気持ちと健康を願う気持ちを伝えます。お歳暮の場合は、一年の最後を締めくくるご挨拶という意味合いが強くなるようです。そのため、お中元よりもお歳暮のほうが、より高額な商品が選ばれたり、より多くの先様にお届けしたりする場合が多いようです。

お中元もお歳暮も、半年に一度の大切なご挨拶の機会です。せっかく贈り物をするのですから、その時期はきちんと守るようにしたいものです。いわゆる「お中元シーズン」とされるのは、6月初旬からお盆までの約2ヶ月間です。地域によって時期に差がありますが、一般的には7月初旬から8月初旬までとなります。

お中元は暑い夏の贈り物ですので、清涼感を味わっていただけるビールや冷菓、スタミナをつけたり、体調を整えたりすることにも役立つ、お肉やフルーツなどを贈る方が多くなっています。お歳暮は寒い冬に、暖かいご家庭でゆっくり味わっていただける、日本酒やワインといった酒類、ハムなどの加工食品や鍋料理の具材などが好まれます。

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