2025年のクリスマスケーキ特集は
終了しました。
クリスマスケーキのご予約・ご注文は大丸松坂屋オンラインストアでどうぞ!各ブランドが趣向を凝らしたクリスマスケーキを種類豊富にご用意しています。最近注目のご自宅にお届けできる冷凍ケーキもラインアップ。人気ランキングもご参考に!
承り期間は、2025年10月1日(水)10時~12月17日(水)午前10時です。
※コンビニ、ATM、ネットバンキング、各種ID決済の承りは12月11日(木)までです。
商品の性質上、変更・キャンセル・返品はできません。
12月23日(火)・24日(水)・25日(木)のうち、受け取るお日にちをお選びください。
※商品・店舗によりお渡し日・お渡し時間が確定されるもの、異なるものがございます。商品詳細画面にてご確認ください。
ケーキは凍った状態で届きます。手順に沿って解凍が必要です。解凍時間の目安は冷蔵庫で約6~10時間です。
※解凍時間は商品により異なるため、商品詳細画面にてご確認ください。
※一部、冷蔵でのお届けもございます。
冷凍ケーキは冷蔵庫で約6~10時間、ゆっくり解凍することで生ケーキと同じように美味しくお召し上がりいただけます。
ケーキが崩れないように専用の箱に入れてお届けいたします。
※崩れないよう発送させていただいておりますが、配達時の衝撃により崩れる可能性がございます。到着後、必ず当日中に中身のご確認をお願いいたします。
配送用の外箱からケーキ箱を取り出し、中の商品保護用フィルムなどの包材を取り外し冷蔵庫で解凍してください。お召し上がりになる約6時間~10時間前から解凍を始めてください。 (例:12月24日の夜にお召し上がりの場合、24日の朝~午前中のうちに冷蔵庫へ移してください)
※ケーキの再冷凍は、品質を損ねる可能性がありますのでご遠慮ください。
※常温での解凍は品質保全上ご遠慮ください。
お渡し店舗・商品により異なります。ご購入いただきました店舗より「商品お渡し場所のご案内」を郵送いたしますのでご確認ください。お渡し当日に、必ず「ご注文控」をお渡し場所へご持参ください。
各店より「商品お渡し場所のご案内」を郵送いたしますのでご確認ください。お渡し当日に、必ず「ご注文控」をお渡し場所へご持参ください。
※クリスマスケーキ「ご注文控」以外のものをご持参いただきました場合、商品とお引換いたしかねる場合もございます。あらかじめご了承ください。
商品によって異なります。商品詳細画面にてご確認ください。ろうそく・名入れプレート追加などのご要望はお受けいたしかねます。
※盛り付け容器・演出小物は商品に含まれておりません。
配送冷凍のクリスマスケーキについては包装、のし掛け、ラッピング、手提げ袋の同梱は承れません。
※一部商品により異なるため、商品詳細画面にてご確認ください。
アレルギーの原因と思われる特定原材料8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)が含まれる場合は、商品詳細画面に「アレルギー特定原材料:卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ」と表示しております。アレルギー特定原材料は重量の順番ではありません。
一般的には3,000円から5,000円程度ですが、デコレーションの量や素材の質によっても値段は変動します。
3・4号(約15cm未満):1~4名様/5号(約15~18cm未満):4~6名様/6号以上(約18cm以上):6~8名様程度が目安となります。
クリスマスケーキはクリスマスを祝って食べるケーキとして、19世紀にフランスで作られるようになった「ブュッシュ・ド・ノエル」というケーキが起源とされています。フランス語でブュッシュは「木、丸太」、ノエルは「クリスマス」を表し、「クリスマスの薪」という意味のケーキです。
ブュッシュ・ド・ノエルは、輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をココアクリームで覆い、フォークで引っかくように波型の筋をつけ樹皮を模ったもの。その名の通り丸太のような形をしています。その由来には幾つかの説がありますが、クリスマス・イブからクリスマスにかけて夜通し暖炉で薪を燃やし続けたという風習に基づくともいわれています。
クリスマスケーキが日本独自の文化なら、海外ではどんなスイーツが食卓を飾るのでしょうか。それは、国ごとに異なる「伝統菓子」。ドイツでは、生地の中にラム酒で漬けたドライフルーツやナッツを練りこみ、表面に白砂糖をまぶした「シュトーレン」を食べる習慣があるようです。フランスでは「ブッシュ・ド・ノエル」と呼ばれる丸太のようなケーキ、イギリスではレーズンやナッツ、スパイスがたっぷり入った、ブランデーが香る「クリスマス・プディング」を食べるそうです。イタリアでは、「パネトーネ」と呼ばれるドライフルーツがたくさん入ったドーム型の甘いパンがクリスマスの定番になっています。
昨今人気の高まる「シュトーレン(シュトレン)」は、ドイツ発祥の伝統的なクリスマススイーツです。
ドライフルーツやナッツがたっぷりと入った生地に粉砂糖をまとったシュトーレンは、おくるみに包まれたイエス・キリストの姿をあらわしたものともいわれ、アドベント期間(クリスマス・イブまでの約4週間)に、少しずつ切り分けながらいただきます。素朴な見た目ながら作るのに大変手間がかかり、ブランドごとに味わいもさまざまです。
大丸松坂屋オンラインストアで一番人気は「フロインドリーブ」のシトーレン。丁寧に作られたベーシックな味が幅広い世代に支持され、リピーターも多いシトーレンです。その他、マジパン入りやドライフルーツがずっしりと入ったタイプなど、お好みに合わせてお探しいただけます。コーヒーや紅茶、ミルクはもちろん、ホットワインとの相性もぴったり。ご家族でお楽しみいただけるシュトーレンをぜひご賞味ください。
日本では、クリスマス・イブの12月24日の夜にチキンとクリスマスケーキを楽しむのが定番となっていますが、食べるタイミングに決まりはあるのでしょうか。諸説ありますが、「12月24日の日が沈んでから、12月25日の日が沈むまで」に食べるのが正解とされています。
クリスマス・イブの「イブ」とは、「クリスマスの前日」ではなく「イブニング=夜」を意味しています。12月24日の夜から25日の日没までが「イブ」にあたり、多くの国でクリスマスの祝賀を始める慣習があります。そのため、クリスマスを祝うならば12月25日の夜にクリスマスケーキを食べるのは間違いともされています。ですが、日本のクリスマスはイベントやお祝いの要素が強く、食べる日を限定する決まりはありません。12月23日や25日にもクリスマスケーキを楽しむ方は多いです。