おすすめチョコ

海外からは、チョコレート大国・ベルギーとフランスを代表するショコラティエを。
国内からは、日本の食材を愛する注目のスイーツブランド2つをピックアップ!
おいしさの秘密に迫ります。

〈ヴィタメール〉

〈ヴィタメール〉

素材の選び方からその哲学まで。
創業者の味への厳しいこだわりを追求する、
ベルギー王室御用達店の“本物の味”。

1910年、ベルギーの首都・ブリュッセルでアンリ・ヴィタメールが創業。当初はパンやケーキを主に扱っていましたが、味に対する厳しいこだわりから次第にチョコレートでも高い評価を得て、ベルギー王室御用達の名誉を受ける老舗へと成長しました。
王室の特別なおもてなしには〈ヴィタメール〉のチョコレートやお菓子が使われ、店頭やパッケージには王室の紋章が取り入れられています。
1990年には、世界初の海外店舗を日本にオープンし、現在では日本の主要都市に20以上出店しています。日本の店舗でも「選び抜かれた最高の素材で仕上げたおいしさを目の届く範囲だけに届けたい」という初代創業者の強い信念を守り、ヴィタメールの“本物の味”を継承。さらに、日本人の味覚に合わせて日本の四季折々の素材を取り入れるなど、日本独自のお菓子づくりにも挑戦しています。
手作り製法に強いこだわりを持ち、ベルギーの伝統的なショコラトリーの技術を守りながら、日本の文化に合った洋菓子を生み出す。伝統と革新の融合がその魅力と言えるでしょう。

(写真の商品)
軽やかなチョコレートクリームとキャラメルやコンフィチュールをサクサクの生地でとじ込めた2種類のタルトをご用意しました。
なめらかなフィリングとサクサクの生地のハーモニーをお楽しみください。

タルト・オ・ショコラ(5個入り)税込3,132円

〈メゾン・ルルー〉

〈メゾン・ルルー〉

塩バターキャラメルの先駆者から
革新的ショコラブランドへ進化する、
フランス菓子界を代表するメゾン。

1977年にブルターニュ地方にある港町・キブロンで誕生したチョコレートと塩バターキャラメルの専門店。町を訪れる観光客のほとんどが足を運ぶと言われ、パリや海外でも高く評価されています。
創業者のアンリ・ルルーは、フランス国家最高職人章(M.O.F.)のショコラ部門の審査員を務め、スイスで学んだショコラ技術を元にフランスのショコラ文化を発展させた「フランスショコラ界の父」とも呼ばれるショコラティエ。
無塩バターが主流のフランスで、出身地であるブルターニュ地方特有の有塩バターを用いた「塩バターキャラメル(C.B.S.®)を考案し、それまでフランスになかった「塩を効かせたスイーツ」のジャンルを開拓した先駆者でもあります。
2019年にブランド名を「アンリ・ルルー」から「メゾン・ルルー」に改称し、2020年からM.O.F.シェフのダヴィッド・ヴェスマエルが就任。ブルターニュの土地に根差し、伝統のキャラメルやショコラの味を守りながら、新しい美味しさの創造に挑み続けています。

(写真の商品)
メゾン・ルルーのスペシャリテ〈ショコラ〉と〈キャラメル〉を⼀度に味わえる、⼈気のア ソートボックス。それぞれ素材ごとの味わい、香りを引き出しつつ、繊細な素材同士のマッチングも追及した、匠の技を堪能できるアソートです。

アソートボックス(ボンボンショコラ6個、キャラメル5個)
税込3,834円

バターの女王ラングドシャ チョコ(4個入り)
〈バターの⼥王〉

〈バターの⼥王〉

北海道産発酵バターのおいしさたっぷり!
濃厚な味わいと、可愛いハートが
ハッピーな世界へ誘う。

「たっぷりバターで食べた人を 体も心もまあるくしたい
 バターを溶かすくらい あたたかなハートで作った おかしです」

はずかしがりやの女王様がバターをたっぷり使ってあたたかなハートで作りあげたお菓子―という物語から誕生した〈バターの女王〉。“国産発酵バター×ハート”をコンセプトに、キュートなハート形のスイーツをそろえた注目のブランドです。
もちろん可愛いだけでなく、素材にこだわったおいしさも人気の理由。ブランド名にもなっているバターは、北海道別海町にある指定酪農家で、自家栽培した飼料と摩周湖の伏流水で育てられた牛の生乳を100%使用したものです。

(写真の商品)
発酵バターを高配合したラングドシャに厚みのあるスクエアチョコをサンド。バターのコクや香りにカカオのまろやかな味わいがマッチ。

バターの女王ラングドシャ チョコ(4個入り)
税込1,252円

ふんわり漂うバターの香りとサクサクで軽やかな食感のラングドシャで、はみ出すほどのホワイトチョコレートをサンド。

バターの女王ラングドシャ ホワイト(4個入り)
税込1,252円

サケ ジャポネ カゼノモリ(4個入り)
〈Tatsunori Sato〉

〈Tatsunori Sato〉

利酒師でもあるショコラティエが広げる、
『ショコラ×日本酒』の可能性!

奈良に店舗を持つショコラブランド「Tatsunori Sato」。
ショコラティエの佐藤辰則氏は、2024年に自身のブランドを立ち上げ、「ーショコラで暮らしに彩りをー」をテーマに、日常に小さな喜びや癒しを届けるショコラづくりを追求しています。
ブランドの象徴とも言えるのが、日本酒「風の森」を使用したボンボンショコラ。利酒師の資格も持つ佐藤氏が、日本酒とカカオの魅力を重ね合わせ、香り、余韻、味の奥行きまで計算して生み出した一粒です。その唯一無二の世界観は国内外で評価され、2024年ICA(インターナショナル・チョコレート・アワード)ワールドファイナルで銀賞・銅賞・特別賞を受賞。2025年のアジアパシフィック大会では金賞を含む複数受賞をしています。
2025年には、奈良県にある300余年の歴史を持つ油長酒造の敷地内の古民家倉庫を改装し、ショコラトリーをオープン。
世界各地のカカオ農園を巡りながら素材と向き合い、ショコラと日本文化の新しい可能性を発信しています。

(写真の商品)
酒米「露葉風」と「山田錦」を醸した二種の日本酒「風の森」を使用した特別なボンボンショコラ。それぞれの酒が持つ香り・キレ・余韻に合わせてチョコレートの配合や素材を変え、一粒ごとに異なる世界観を表現しました。日本酒とショコラの個性のマリアージュをお楽しみください。

サケ ジャポネ カゼノモリ(4個入り)税込2,376円

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