ようこそ いらっしゃいませ

店舗情報

  • DAIMARU
  • Matsuzakaya

2021年バレンタイン特集は終了いたしました。

大丸・松坂屋のバレンタイン フード&スイーツTOPへ

大丸・松坂屋のバレンタインチョコレート・プレゼント

大丸松坂屋オンラインショッピングのバレンタインチョコレート・プレゼント特集ページです。ピエール・エルメやゴディバ、モロゾフなどの人気ブランド、有名パティシエがお届けする厳選チョコ・お菓子を豊富に取り揃えました。他にも気持ちが伝わるバレンタインの素敵な贈り物が盛りだくさん!バレンタインギフト・プレゼントの通販なら大丸・松坂屋におまかせ。プレゼント選びに迷ったときは、ランキングもご参考に!

チョコレート人気ランキング

フィナンシェ・マドレーヌ人気ランキング

No.1No.2No.3No.4No.5

バレンタインデーとは?

3世紀頃のローマ帝国時代、皇帝クラウディウス2世は愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、若者たちを哀れみ密かに兵士を結婚させましたが捕らえられ、処刑されました。この処刑の日が2月14日です。

また、当時のローマではルペルカリア祭という豊穣を祈願する祭りがありました。この祭りは2月14日に未婚女性が自分の名前を書いた札を用意し、翌日2月15日の祭り当日に未婚男性が順に札を1枚ひいていきました。ひいた男性と札の名前の女性は、祭りのあいだパートナーとして一緒にいることを決められ、多くの恋人同士が生まれる伝統的な縁結びの行事でした。

殉教したウァレンティヌス司祭の記念日と、伝統的なルペルカリア祭の縁結び行事が結びつき、2月14日は「恋人たちの日」として定着していきました。

バレンタインデーの豆知識

女性から男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものです。女性から男性へ贈るという点や、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は海外では珍しく、欧米の「Saint Valentaine’s Day」では男性から女性へプレゼントを贈るのが一般的で、チョコレートではなく花を贈ることが多いようです。

19世紀に欧州から日本へ伝わる

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は、イギリスから始まったといわれています。19世紀のイギリスには、バレンタインデーに恋人同士がワインやシャンパンにカードを添えて贈り、互いに愛を伝え合う習慣がありました。ここに目をつけたイギリスのキャドバリー(Cadbury)というお菓子メーカーが贈答用のチョコレートボックスを発売したところ、瞬く間に評判を呼び、バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が広まったのです。

お菓子メーカーによる販促活動

その後、日本にもバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が伝わりました。日本で流行した理由には諸説ありますが、1958年(昭和33年)にチョコレート会社が、東京のデパートで販売促進を目的としたキャンペーンを展開し、大々的な宣伝を行ったことがひとつのきっかけです。

このキャンペーンが行われた3日間でチョコレートが爆発的に売れたとはいえず、成功と呼べるものではありませんでした。しかし、ここからお菓子メーカーがハート形チョコレートを売り出したり、新聞広告を使ったバレンタインデーの販売戦略を打ち出したりするうち、徐々にバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は定番化していきました。

冬の一大イベントに成長

「バレンタインデーといえばチョコレート」というイメージは今日まで続き、老若男女問わず楽しめる冬の一大イベントとなっています。現在では日本家庭のチョコレート年間支出額に占める2月の割合は、全体の24.8%にものぼっています(総務省統計局調べ・2012年~2014年の平均)。

このことからチョコレートを販売するお菓子メーカーは、バレンタインデーに関する企画や流通開発をひときわ重要視し、贈る相手や方法を新たに提案しながら、様々なキャンペーンを行っています。女性が好きな男性に贈る「本命チョコ」や、人間関係を円滑にする「義理チョコ」のほかにも、近年では男性から女性に贈る「逆チョコ」や、親しい友人に贈る「友チョコ」なども生まれました。全日本菓子協会が発表するチョコレート小売り金額も伸びており、バレンタインデーは今後もさらに盛りあがりを見せることが予想されます。

PAGE TOP