バレンタイン特集2022

2022年バレンタイン特集は
終了しました。

大丸松坂屋オンラインストアのバレンタインチョコレート・プレゼント特集ページです。ピエール・エルメやゴディバ、モロゾフなどの人気ブランド、有名パティシエがお届けする厳選チョコ・お菓子を豊富に取り揃えました。他にも気持ちが伝わるバレンタインの素敵な贈り物が盛りだくさん!バレンタインギフト・プレゼントの通販なら大丸・松坂屋におまかせ。プレゼント選びに迷ったときは、ランキングもご参考に!

バレンタイン人気カテゴリ

海外のブランドショコラ

ピエール マルコリーニ、ゴディバ、デルレイ、ブルガリなど、有名ブランドからバレンタイン限定のアイテムが登場!年に一度の贅沢な味わいのチョコレートは、特別なプレゼントにはもちろん、頑張った自分へのご褒美にもぴったり。

国内のブランドショコラ

キャラクターとのコラボアイテムも登場するモロゾフやゴンチャロフなどは、かわいらしいパッケージにも注目!手のひらサイズの缶やポーチなど、いくつも集めたくなるようなアイテムが盛りだくさんです。

個性派&LOVELYショコラ

バレンタイン定番のハート型をモチーフにしたチョコレートはもちろん、鮮やかなコーティングやプリント、クマの形をしたものまで。かわいいもの好きの方へおすすめしたい、目でも味わえるアイテムが登場!思わず誰かとシェアしたくなること間違いなしです♪

和テイストショコラ

風味豊かな抹茶やきなこ、あんこなど、和の食材を使用したチョコレートは、甘いものが苦手なご年配の方や男性にもおすすめ。日本酒を使用した独特な味わいの生チョコレートや、季節を感じられる柚子が香るチョコレートも登場します。

アソートショコラ

箱の中に一口サイズのチョコレートがたくさん並ぶアソートは、定番ながらもやっぱりワクワクする方も多いはず。ナッツなどの風味が楽しめるプラリネや、カカオの割合で食べ比べができるものまで、じっくりとチョコレートを味わいたい方におすすめです。

たくさん入って個包装

お世話になった方々や、お友達同士でも、ちょこっとお渡しするのにおすすめなのが個包装のスイーツ。いろんな焼き菓子を詰め合わせたアソートや、気軽に渡せるクッキーやクランチチョコレートなど、いわゆる“ばらまき用“のアイテムが揃います。

バレンタインスイーツ

チョコレート風味のバームクーヘン、カラフルなマカロン、しっとりとしたチョコレートケーキなど定番の洋菓子はもちろん、羊羹やおせんべいなどの一風変わった和菓子も登場。チョコレートと合わせてこちらも注目です。

バレンタイン豆知識

バレンタインデーとは

3世紀頃のローマ帝国時代、皇帝クラウディウス2世は愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、若者たちを哀れみ密かに兵士を結婚させましたが捕らえられ、処刑されました。この処刑の日が2月14日です。
また、当時のローマではルペルカリア祭という豊穣を祈願する祭りがありました。この祭りは2月14日に未婚女性が自分の名前を書いた札を用意し、翌日2月15日の祭り当日に未婚男性が順に札を1枚ひいていきました。ひいた男性と札の名前の女性は、祭りのあいだパートナーとして一緒にいることを決められ、多くの恋人同士が生まれる伝統的な縁結びの行事でした。
殉教したウァレンティヌス司祭の記念日と、伝統的なルペルカリア祭の縁結び行事が結びつき、2月14日は「恋人たちの日」として定着していきました。
女性から男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものです。女性から男性へ贈るという点や、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は海外では珍しく、欧米の「Saint Valentaine’s Day」では男性から女性へプレゼントを贈るのが一般的で、チョコレートではなく花を贈ることが多いようです。

19世紀に欧州から日本へ伝わる

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は、イギリスから始まったといわれています。19世紀のイギリスには、バレンタインデーに恋人同士がワインやシャンパンにカードを添えて贈り、互いに愛を伝え合う習慣がありました。ここに目をつけたイギリスのキャドバリー(Cadbury)というお菓子メーカーが贈答用のチョコレートボックスを発売したところ、瞬く間に評判を呼び、バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が広まったのです。

お菓子メーカーによる販促活動

その後、日本にもバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が伝わりました。日本で流行した理由には諸説ありますが、1958年(昭和33年)にチョコレート会社が、東京のデパートで販売促進を目的としたキャンペーンを展開し、大々的な宣伝を行ったことがひとつのきっかけです。
このキャンペーンが行われた3日間でチョコレートが爆発的に売れたとはいえず、成功と呼べるものではありませんでした。しかし、ここからお菓子メーカーがハート形チョコレートを売り出したり、新聞広告を使ったバレンタインデーの販売戦略を打ち出したりするうち、徐々にバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は定番化していきました。

冬の一大イベントに成長

「バレンタインデーといえばチョコレート」というイメージは今日まで続き、老若男女問わず楽しめる冬の一大イベントとなっています。現在では日本家庭のチョコレート年間支出額に占める2月の割合は、全体の24.8%にものぼっています(総務省統計局調べ・2012年~2014年の平均)。
このことからチョコレートを販売するお菓子メーカーは、バレンタインデーに関する企画や流通開発をひときわ重要視し、贈る相手や方法を新たに提案しながら、様々なキャンペーンを行っています。女性が好きな男性に贈る「本命チョコ」や、人間関係を円滑にする「義理チョコ」のほかにも、近年では男性から女性に贈る「逆チョコ」や、親しい友人に贈る「友チョコ」なども生まれました。全日本菓子協会が発表するチョコレート小売り金額も伸びており、バレンタインデーは今後もさらに盛りあがりを見せることが予想されます。