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お中元のマナー

お中元を贈る際に、いくつかの気を付けておきたいマナーがあります。まず、お中元の商品選びについては、先様の好みや家族構成にも配慮して商品を選ぶようにしましょう。お酒を好まない方に、ビールなどの酒類を贈ることは失礼です。先様に喜んでいただけるお品を選ぶことが大切です。

お中元の時期に先様が入院されている場合には回復される時期にお届けする、もしくはお見舞いとして持参するのが良いでしょう。先様が喪中の場合も、お中元やお歳暮は「お祝い」ではありませんので、贈っても問題ありません。しかし、四十九日が過ぎるまでは控えるほうが良いでしょう。また、「のし」は使わないようにしましょう。

お中元を贈る時期にも気を付けましょう。お中元は7月初め~7月15日までが一般的ですが、関西地方では約1ヶ月遅れといわれています。最近では7月中を目安に贈る方が全国的にも増えているようです。7月中旬(関西では8月中旬)を過ぎてしまった場合には、立秋(8月7日頃)までは「暑中お見舞」、それを過ぎると「残暑お見舞」として送る場合もあります。

お中元にお返しをする必要はありませんが、お返しをする場合には、贈られた商品の半額程度の商品を選ぶようにしましょう。お返しに商品を贈ることはせず、感謝の気持ちを伝えるために、お礼状をしたためるというのも良いでしょう。

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